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2007年5月23日 (水)

芳賀町さくら祭り

040403_sakura 芳賀町さくら祭りに行きました。桜の花が咲く頃、栃木県芳賀町かしの森公園の近辺でさくら祭りが催されます。片側二車線の南北に走る道路の桜並木は見事です。一方、東西に走る道は、それに比べると道幅が狭いのですが、その分、桜の枝同士が重なり、桜花のトンネルとなります。
ところで、ソメイヨシノは、なぜ一斉に咲くのかという疑問を持ったことはないでしょうか?その答えは、ソメイヨシノの遺伝子は全て同じ遺伝子を持つからです。ソメイヨシノは、種を作る能力がなく、自力では繁殖できません。そこで、元々は自然交配で発生した1本のソメイヨシノを、人間が接ぎ木等で増殖させ、全国各地に植えていきました。クローン植物である脆弱さはあると思います。仮に壊滅的な被害を及ぼす病害虫や伝染病が発生した場合、1本の被害が、最悪全滅に至ることもありえます。また、ソメイヨシノの寿命は短命と言われています。もし、今後、人間がソメイヨシノを増殖させなければ、自己増殖できないソメイヨシノは、百年ぐらいで全国から消滅することになります。

画一的なものが良い面もありますが、多様性が社会や組織を存続させているのかもしれません。

(2004/04/03)

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2007年5月22日 (火)

カメラケース

040327_camera_case040327_camera_case1 父の日に、デジタルカメラを買いました。そのカメラのケースを作り、カメラと一緒にプレゼントしました。ベルト通し以外は、1枚の革から出来ており、とてもシンプルな作りです。腰に装着していれば、簡単に出し入れでき、すぐに撮影にかかれます。
しかし、カメラは殆ど使われることはなかったようです。年齢と共に、興味が変わってきたということでした。その後、カメラとカメラケースは、兄が受け継ぐことになりました。

(2004/03/27)

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2007年5月19日 (土)

春の偕楽園

040307_kairakuen 梅の花が咲く頃、日本三大庭園の一つ、水戸の偕楽園を散策しました。梅の花もこれだけ一斉に咲くと、迫力があります。この季節は、全国から大勢の人が訪れます。梅園と好文亭を見て帰る人も多いと思いますが、時間に余裕があれば、竹林や杉森も見ることを勧めます。華やかさと、落ち着きの両面を見ることができるからです。陰と陽、緩と急、といったようなメリハリがそれぞれの良さを引き出すのではないでしょうか。

(2004/03/07)

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2007年5月18日 (金)

使い捨てカイロ

040321_heating_pad 鉄粉を使って、使い捨てカイロを作りました。使い捨てカイロは、お菓子メーカーのロッテが、大型の脱酸素剤を開発中に、それ自体が非常に熱くなっていることから偶然生まれました。脱酸素剤の主原料は、鉄です。鉄が酸素を吸収し、酸化鉄になる時、酸化熱を発します。使い捨てカイロは、この化学反応を利用しています。

(2004/03/21)

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2007年5月17日 (木)

せんべい作り体験

040320_senbei

せんべいを作りを体験しました。 ここ日光市の丸彦製菓は、おかき・あられ・せんべいを製造販売しており、煎餅の体験の他、工場見学もできます。鬼怒川温泉に行く途中にあるためか、観光バスがよく立ち寄っています。観光客は、試食コーナーでいろいろな米菓を試食できるし、飲み物も無料で飲むことができます。何も買わなければ、ただで飲み食いできるのですが、殆どの客は、何らか買って帰っているようです。
ところで、おかき・あられ・せんべいは、何が違うのでしょうか? 一般的には「おかき」と「あられ」がもち米から、「せんべい」はうるち米から出来ている点で区別できます。しかし、例えば、南部煎餅、瓦煎餅、にわか煎餅など、小麦粉を使ったせんべいもたくさんあります。

(2004/03/20)

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2007年5月16日 (水)

とちおとめ

040314_strawberry栃木名産「とちおとめ」のイチゴ狩りを体験しました。栃木県農業試験場で開発されたこのイチゴによって、栃木県は、日本一のイチゴ生産県に返り咲きました。優良な品種のイチゴを開発する重要さと難しさが、次の記事から分かりました。

いちご王国、日本一を奪回せよ!()(
  ~ いちご「とちおとめ」の育成と普及 ~

(2004/03/14)

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2007年5月14日 (月)

ディズニーシー貸切

040220_disney_sea冬のドコモフェアで「ドコモ プライベート・イブニング・パーティー」の招待券が当たりました。19時50分から2500組5000名の招待客のみの貸切で、アトラクション乗り放題、写真撮影会、食事・お土産付きの内容です。ペア招待券だったので、長男と長女の小学生コンビで行くことにしました。平日の夜だったので、当っても行かなかった人も大勢いたと思います。人が少なかったため、全てのアトラクションが並ばずに乗れたそうです。

一方、帰りの電車は、深夜12時を過ぎても、すし詰め状態。座ることもできませんでした。
帰り道は子供達にとって辛かったと思いますが、ディズニー貸切は、貴重な経験になったと思います。

(2004/02/20)

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2007年5月13日 (日)

グリムの森

040215_grimm栃木県下野市のグリムの森に行きました。グリムの森がある旧石橋町(いしばしまち)は、日光街道の宿場町でした。2006年1月10日、国分寺町、南河内町と合併して下野市(しもつけし)となりました。ドイツ語で石橋はシュタインブリュッケンです。昭和41年、同じ町名であることがきっかけに、旧石橋町とドイツのシュタインブリュッケン(現在は合併してディーツヘルツタール)と児童の絵画や習字などの作品交換から交流が始まりました。

石橋町もそうですが、ここ2年ぐらいの市町村合併により、歴史ある市町村名が廃止されたのは、いくらか寂しさを感じます。

(2004/02/15)

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2007年5月11日 (金)

栃木市

040208_tochigi蔵の街、栃木市を散策しました。巴波川沿いの蔵の雰囲気が良い感じです。栃木市と言っても、栃木県の県庁所在地ではありません。言うに及びませんが、栃木県の県庁所在地は宇都宮市です。しかし、県庁が栃木であった時代もありました。1873年(明治6年)6月15日に宇都宮県と栃木県が合併し、県庁が栃木町に置かれました。 1884年(明治17年)、栃木県という呼称のまま、県庁が宇都宮町に移されました。その当時の力関係によっては、もしかしたら栃木市が県庁所在地になっていたかもしれません。

(2004/02/08)

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2007年5月 9日 (水)

キーホルダー

040222_key_caseリモコンポケット付きのキーホルダーと作りました。キーとリモコンが別体の場合、リモコンが収納しにくいのですが、リモコン専用のポケットを作ることでその問題が解消できました。僕自信も3年以上使っています。キーホルダーを開けることなく、リモコン操作ができる点はとても重宝しています。

(2004/02/22)

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2007年5月 8日 (火)

トミカ組み立て工場

040208_skyline1040208_skyline2 トミカ組み立て工場を組み立てました。シャーシ、風防に、好きななボディ色、好きなと内装色を組み合わせて、組み立てることができます。注文生産的なところに、嬉しさがあります。

(2004/02/08)

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2007年5月 6日 (日)

蒸気機関車

040117_sl真岡鐵道では、1年を通じて土・日・祝日に蒸気機関車C1266(川俣号)が運行されています。これに乗車するには、乗車券の他、SL整理券が必要です。もちろん乗るのも良いのですが、その勇姿を線路脇から見るのもよいと思います。この日も予め調べておいた通過時間に待機して、SLが来るのを待ちました。通過する姿はとても迫力がありました。(動画はこちら

(2004/01/17)

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ペンケース

040118_pen_case040118_pen_case1 ペンケースを作りました。シンプルで、スリムなデザインにしました。その反面、収容量が少ない点と、ペンの出し入れ性が犠牲になったかもしれません。もし、実用性を重視したいのなら、開口部が大きく開くファスナー式がお奨めです。

(2004/01/18)

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2007年5月 5日 (土)

益子焼

040117_mashiko 益子焼を体験しました。益子焼といえば、あの横川駅おぎのやの「峠の釜飯」の器でも有名です。窯元「つかもと」でも、釜飯の器がたくさん作られていました。つかもとの売店では、釜飯の器だけでも、中味入りの釜飯でも買うことができます。
陶器は、乾燥、焼成の工程で、15%程度縮みます。大きさや色艶をイメージ通りにするのは難しいです。意図せぬ結果となっても、それはそれで、意外性があって楽しいかもしれません。作るときと焼き上がりと2度楽しめるのが、陶器作りの醍醐味ではないでしょうか。

(2004/01/17)

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2007年5月 2日 (水)

わら納豆

040110_natto 天然の納豆菌で納豆を作りました

昔ながらの、わらを使った納豆作りに挑戦しました。一般的な作り方に比べて、手間がかかるし、養生時間も長いし、おそらく、出来栄えのばらつくが大きいと思います。安く、早く、安定的に作るという近代的な生産方法と逆行しているのですが、作る過程の楽しさは、わら納豆の方に分があると思います。

わらの準備

  1. わらを60cmぐらいにきりそろえます。
  2. わらを100℃のお湯で、数分~15分ぐらい煮て消毒します。(わらの中にいる納豆菌は、熱に強いので消毒しても死にません。)
  3. 1組、30本ぐらいのわらを束ねて、2箇所(根元と、そこから20cmぐらい上)をしばります。

仕込み

  1. 大豆を12時間ぐらい水につけます。
  2. 圧力釜で、30分ぐらい蒸します。
  3. 準備したわらのしばった間に蒸した大豆を入れます。
  4. ふたをするように、わらを折り曲げます。そして、両端を輪ゴムでとめます。
  5. 40℃ぐらいのところで、数日間、養生させます。
  6. 大豆が発酵して、表面が白くなったらできあがりです。

(2004/01/10)

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2007年5月 1日 (火)

春の七草

040106_nanakusa 春の七草の寄せ植です。「芹 なづな 御行 はこべら 仏座 すずな すずしろ これぞ七種」と歌われてきました。
聞きなれれない草名ですが、なずなはペンペングサ、ごぎょうはハハコグサ、はこべらはハコベ、すずなは蕪、すずしろは大根のことです。なお現在のほとけのざは、田平子のことを示します。七草の他にも、食べられるのに普段は雑草として見過ごされいるものも少なくありません。非常事態に備えて、食べられる草のことを知っておくとよいかもしれません。

(2004/01/06)

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