2007年5月16日 (水)

とちおとめ

040314_strawberry栃木名産「とちおとめ」のイチゴ狩りを体験しました。栃木県農業試験場で開発されたこのイチゴによって、栃木県は、日本一のイチゴ生産県に返り咲きました。優良な品種のイチゴを開発する重要さと難しさが、次の記事から分かりました。

いちご王国、日本一を奪回せよ!()(
  ~ いちご「とちおとめ」の育成と普及 ~

(2004/03/14)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

きのこ栽培キット

031217_eringi040105_nameko040105_nameko_soup きのこ栽培キットでなめことエリンギを栽培しました。 普通にきのこを店で買ってくる方が便利で安いとは思うのですが、栽培する楽しさは、それ以上の価値があると思います。
(2004/01/05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

甘酒を作る

031231_amasake

甘酒を作りました。 作り方はとても簡単です。おかゆを炊いて、こうじを入れて、保温するだけです。出来上がった甘酒は、砂糖を入れていないのに、ほんのり甘い。こうじがでんぷんを分解して糖を作るからです。
甘酒も一種の発酵食品。微生物は目に見えないぐらい小さいのに、その力は大きいです。

材料
 米 ・ こうじ (米:こうじ = 1:2)

作り方

  1. 水を多めに入れて、電気がまで、おかゆを炊く。
  2. こうじを一粒一粒バラバラにする。
  3. おかゆが炊けたら、70℃ぐらいになるまで、よく混ぜる。
  4. そこに、こうじを入れて、冷めないように、すばやく混ぜます。
  5. 保温できる水筒に、すばやく入れる。水筒は、あらかじめ中を温めておく。
  6. 60℃~40℃に温度を保つ。
  7. 水筒にふたをして、冷えないように毛布などで包む。2~3時間したら、水筒を振って中身を混ぜる。
  8. 水筒に入れて、10時間ぐらいで、甘酒ができあがり。
  9. そのまま置いておくと、もっと発酵して、お酒になる。これ以上発酵が進まないように、冷蔵庫で保存する。飲む時は一度沸かす。沸かさないと、お腹の中で発酵して、お酒になるため。
  10. すぐに飲まない時は、沸かして、冷蔵庫か冷凍庫で保存する。
  11. 好みで、水で2~3倍にうすめたり、砂糖を入れたり、生姜を入れたりしても良い。

(2003/12/31)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

びっくりジャンボ餃子

060923_tonton1

宇都宮の「中華トントン」でびっくりジャンボ餃子(5個入500円)をテイクアウトしました。最近、この店がTVに出て以来、いつも混雑しています。焼いてもらうと、時間がかかるので、すぐに買える冷凍餃子にしました。冷凍も生も焼いてもらっても値段は同じです。

060923_tonton2

袋に調理の方法がかかれています。
1.テフロン加工のフライパンに油(サラダ油またはゴマ油)をひきます。
2.冷凍のまま餃子をなれべます。この時餃子と餃子の隙間をあけた方がきれいに焼けます。
3.ぬるま湯又は水を入れます(水の量は餃子の8分目を目安)。
4.フタをして強火で蒸し焼きします。時々確認してください(約13~14分)。水分がなくなり、お好みの焼き色(きつね色)になったら火を止めてください。これでおいしい餃子の出来上がりです。

060923_tonton3 焼きあがりました。
説明書きには、「本品は、丸秘冷凍法により、生餃子と味は殆ど同じです。」と書かれています。家で調理するなら、保存できるし、焼きたてが楽しめる冷凍餃子は良い選択だと思います。
060923_tonton4 ご飯に乗せてみました。普通の餃子の3倍はあるでしょうか。見事に茶碗からはみ出しました。大きさもさることながら、具もたっぷり入って、味もなかなか美味しかったです。

(2006/09/23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

宇都宮餃子

031213_gyoza 宇都宮は、餃子の消費額日本一の街です。この消費額は、スーパーなどで販売されたものしかカウントしていません。実際には、数多くある餃子店の消費額が加わるので、名実共にダントツ餃子日本一と言えるでしょう。
餃子店の数が多いだけではありません。店によって、いろいろな特徴があります。例えば、「中華トントン」は、大きな餃子が特徴です。長さが9cmの「びっくり餃子」や、14cmの「ジャンボびっくり餃子」があります。大きい方(ジャンボびっくり餃子)は、1個80gもあるそうです。
今回、テイクアウトしたのは、小さい方(びっくり餃子)ですが、それでも茶碗からはみ出すぐらいでした。皮は厚めで柔らかく、具はぎっしり入っています。一人前(5個入)で350円です。一人前で十分に腹一杯になりました。
対照的に「正嗣」の餃子は、小ぶりのサイズで、薄皮で、パリッとした食感が特徴です。一人前170円です。ここは、文字通りの餃子専門店で、オーダーできるのは、焼餃子と水餃子、それと水(無料)のみ。 ご飯やビールは当然置いていません。それでも、何時もとても賑わっています。
(2003/12/13)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

佐野ラーメン

031108_sano1031108_sano2  佐野プレミアムアウトレットに行く途中に、「おやじの店」でラーメンを食べました。栃木県佐野市は、ラーメン店が数多くあります。店によって特色がありますが、あっさり醤油味のスープに、太めのちぢれ麺というのが、佐野ラーメンの定番のようです。
(2003/11/08)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

横濱カレーミュージアム

030830_curry1 横濱カレーミュージアムに行きました。JR関内駅からすぐにあります。
館内は、いつくものカレー店が入っていて、どの店のカレーを食べるか悩みます。
売店では、全国、全世界から集めた数百種類ものカレー商品が売られています。

030830_curry3 カレーの歴史を紹介するコーナーもあり、昔懐かしいカレーも展示していました。例えば、1969年(昭和44年)頃のオリエンタルスナックカレーは、当時としては珍しかったレトルトパックで、「ハヤシもあるでよ」という名古屋弁のCMが流行しました。その時の音声は、これです。
(2003/08/30)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

インゲン豆の豆腐

030825_tofu 豆腐が出来る仕組みを調べました。豆腐は大豆を原料としますが、今回は、インゲン豆(ベニバナインゲン)でも豆腐ができるか実験しました。固めることはできましたが、普通の豆腐のような固さはありませんでした。固さの差は、含まれているタンパク質の量の違いによります。豊富なタンパク質を含む大豆は、豆腐の原料として最適ということがわかりました。

030827_mamemame030825_okara 豆腐を作った時のおからで、おから料理を作り、にがりを入れる前の豆乳で、まめまめコッタというデザートを作りました。
(2003/08/25)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

スバル最中

030918_subaru 太田に行った時、スバル最中で有名な伊勢屋で、360焼き(さぶろくやき)を買いました。伊勢屋は、富士重工業(株)群馬製作所本工場の正門を背に右斜め前にあります。他にもスバル車にちなんだ菓子が販売されていますが、実際の車のようにはモデルチェンジしておらず、レオーネ、アルシオーネがここではまだ売られていました(最近、最中が数十年ぶりにレガシーB4にモデルチェンジそうですが)。お店の古さも相まって、何十年か時間がさかのぼった感覚にさえなりました。
(2003/09/18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月19日 (土)

黄色い梅干

030803_umeboshi 赤紫蘇以外に、ウコンとパプリカでも梅干しを漬けてみました。パプリカではまったく色が着きませんでしたが、ウコンで漬けたものは、黄色い梅干になりました。ウコンは、カレー粉の原料や、たくあん漬けの染料に使われているので、天然の着色剤としては、昔から使われています。健康増進にも効果があると言われています。もしかしたら、いつの日かウコンで漬けた黄色い梅干がブームになるかもしれません。
(2003/08/03)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧