2006年9月19日 (火)

ひらたけ発生

031130_hiratake 春に仕込んだひらたけから、ひらたけが発生しました。
ホダ木の乾燥を防ぐ為、半分土に埋めて、水草を巻いて、さらに植木鉢をかぶせて栽培していました。ある日、植木鉢を外してみると、だんごむし等にホダ木が食われて、穴だらけになりました。植木鉢で覆ったことで、湿気が多くなりすぎたようです。その後、いろいろ管理したのですが、きのこが生える気配がありませんでした。半ば諦めて畑の隅に放置しておいたら、忘れた頃にひらたけが出ていました。ところが、良く見ると、ほだ木からではなくて、周りに巻いた水草に宿りました。
(2003/11/30)

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2006年9月17日 (日)

エンドウ豆、兎の食害に遭う

031122_endo 庭でエンドウ豆の栽培をしました。11月に種播きしたエンドウ豆の種は、12月に発芽し、順調に生育していました。

ところが、1月の下旬に、そこそこ育ったエンドウ豆は、全滅しました。

040130_endo 全滅の原因は、兎の食害です。それまででも、何度も畑に近づいていたのですが、この日は、食べごろと見たのでしょうか?
(2004/01/30)

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2006年6月17日 (土)

弥富野鳥園

010603_yachouen1 弥富野鳥園に行きました。ここは、湾岸弥富ICのすぐ近くにあり、車で行くには便利な場所です。落ち着いた感じのところなので、都会の雑踏を避けたい方にはお奨めのスポットです。この施設は、野鳥に関する資料の展示の他、野鳥が自然な状態で観察できるようになっています。

010603_yachouen2
聞くところによると、この施設にも生息しているカワウは厄介な存在らしいです。樹木を枯らしたり、悪臭を放ったり、漁業資源を食べてしまったりするからです。そういって、野鳥園から追い出すと、園外に被害が波及しますので、園内の一定区域内で管理するようにしているそうです。
ちなみに、鵜飼の鵜は、カワウではなくて、ウミウを使います。
(2001/06/03)

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2006年5月28日 (日)

目黒寄生虫館

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030322_parasite2 目黒寄生虫に行きました。JR目黒駅西口から目黒通りを等々力方面に徒歩15分ぐらいのところにあります。目立つ看板もなく、普通のマンションみたいな建物なので、注意しないと通り過ぎてしまうかもしれません。
この施設は、世界唯一の寄生虫専門の博物館です。寄生虫の標本、文献等が数多く展示されています。寄生虫病の症状と原因、その予防手段も紹介されていますので、とても役に立ちました。
(2003/03/22)

目黒寄生虫館
  ■住所 東京都目黒区下目黒4-1-1
  ■TEL03-3716-1264
  ■開館 10:00~17:00/月曜、年末年始休館
  ■入館料 無料
  ■交通 JR山手線目黒駅より徒歩15分

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2006年5月27日 (土)

きのこ作り

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多摩動物公園で、しいたけ、なめこ、ひらたけを作りました。原木や種菌は、ホームセンター等で、簡単に手に入ります。アメリカでは、しいたけが、健康食品としてブームになっていて、室内で栽培できるキットも出回っているようです。

1.きのこ栽培に適した樹の種類

きのこ 最適
しいたけ コナラ、ミズナラ、クヌギ シデ類、シイ類、カシ類、クリ
なめこ ブナ、トチ、カエデ コナラ、ミズナラ、シデ類、サクラ、ハンノキ、エノキ、クルミ、ヤナギ、カバ類、ホウ
ひらたけ ブナ、エノキ、ポプラ、クルミ トチ、カエデ、シデ類、サクラ、ハンノキ、ヤナギ、カバ類、ホウ、ケヤキ、リンゴ

2.原木の準備
 原木の伐採は、11月中旬から木の芽が動き出す早春までに行います。
 しいたけでは、伐採後、枝葉を付けたまま1~2ヶ月置いてから、90cm前後に切りそろえます(玉切る)。玉切った原木は、植菌まで日陰の風通しのよいところに積んでおきます。
 なめこは、生木に近い状態が向いているので、伐採後1~2週間以内に90cm前後に玉切って、早めに植菌します。
 ひらたけは、長く切りそろえておいた原木をさらに15cmぐらいの長さに輪切りにします。

3.コマ打ち
 1~4月、桜が咲く頃までにコマ菌を打ちます。

4.育成
 しいたけの栽培には、風通しと水はけが良く、直射日光が当たらないところを選びます。桜が咲く頃まで、仮伏せします。その後、本伏せします。そして木陰のような明るい環境がよいです。梅雨の中頃には、ほだ木の上下の天地をかえるとよく育ちます。コマ菌を打ってから、発生するまでに1年~2年かかります。太いほだ木なら7~8年ぐらい収穫できます。
 なめことひらたけは、それぞれ少し育て方が違いますが、どちらも湿気が多い場所を好みます。プランターで栽培するなら、土を入れて半分埋めておきます。そして土が乾かないようにします。早ければ、その年の秋には、収穫できます。上手に栽培すれば、3年ぐらい、収穫できます。
(2003/03/23)

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2006年5月18日 (木)

金魚を脱色する

021222_goldfish 金魚を脱色する実験をしました
金魚が赤いのは、アスタキサンチン(カロチノイドの一種)の色素によります。そのため、金魚の色揚げに使われる餌は、アスタキサンチンを多く含みます。
この金魚は元々赤い色をしていたのですが、逆にアスタキサンチンを含まない餌を5ヶ月間与え続けたところ、殆ど色が抜けてしまいました。

ところで、鮭の切り身等もアスタキサンチンを含みます。アスタキサンチンは、強力な抗酸化物質です。人が摂取すれば、活性酸素を抑制し、悪玉コレステロールを低減させ、高血圧症等の改善が期待できます。
(2002/12/22)

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2006年5月13日 (土)

ザリガニ釣り

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020517_zarigani1020517_zarigani3東京都立川市の小川にザリガニを釣りに行きました。
僕が子供頃は、駄菓子屋で「よっちゃんいか」を買って、それを餌に使ったものです。まず、これで1匹目を釣り上げて、それ以降は先に釣ったザリガニの剥き身を餌にしました。ザリガニは食欲旺盛なので、簡単に釣り上げることができます。濾過器がついた水槽で飼育すれば、水が臭くなることもないし、快適に飼育できます。
(2002/05/17)

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2006年5月 2日 (火)

マイマイカブリ

夜行性なので、昼間は植木鉢の下などにいるのですが、時々昼間でも見かけることができます。オサムシ科の甲虫で、名前の通り、カタツムリを捕食します。細長い頭は、カタツムリの肉を食べるのに適しています。羽は退化していて飛ぶことはできません。捕まえようとすると、臭い液を噴射します。この液はメタアクリル酸、エタアクリル酸などを含んでいるので、皮膚が荒れたり、目に入ると激しい痛みを伴う炎症を起こします。

060501_maimaikaburi今日は、庭の手入れをしていたら、マイマイカブリを数匹みつけました。その中の1匹は、ちょうど、カタツムリを食べているとところでした。カタツムリを頭にかぶったまま、あちらこちら歩き回った後、土に潜っていきました。マイマイカブリは、花や野菜にとって害になるカタツムリを食べてくれるので、益虫と言えるかもしれません。060501_maimaikaburi1これで、臭い液を出さずに、見た目も良ければ、もっと人気者になったかもしれません。

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2006年2月28日 (火)

青いザリガニ

020428_Zarigani1020428_Zarigani2 相模川ふれあい科学館で、特別展示のザリガニの色を変える実験を見てきました。左がいろいろな餌を与えたもの。右はアジだけを2ヶ月間与えたものです。カロテン(カロチン)を含まない餌(アジ等)のみ与えると、赤い色素がなくなり、ザリガニの体色が青くなって、さらに白くなっていきます。
他にも、いろいろな種類のザリガニが展示してありました。
(2002/04/28)

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2006年2月19日 (日)

野イチゴ

020427_Strawberry 東京都庁のすぐ西側にある新宿中央公園で見つけた野イチゴです。東京都心は、大きな公園が整備されていて、都会でありながら、このような憩いの場があります。
(2002/04/27)

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