2006年4月30日 (日)

液体酸素は何色?

液体酸素の色は何色でしょうか? 次の実験で液体酸素の色を調べることができます。

Sanso1 Sanso2
酸素を充填したビニール袋を、マイナス195.8℃の液体窒素で冷します。酸素は冷されて、ビニール袋の体積が減ります。 さらに冷していくと、ビニール袋の中の酸素は、マイナス182.96℃で液体になります。この時、液体酸素の色が淡い水色であることがを観察できます。

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2006年4月23日 (日)

電力館

021117_denryokukan 渋谷の電力館で液体窒素を使った実験を見学しました。特に、超電導の実験は、不思議でした。磁石の場合は、同じ極性を近づけると反発し、違う極性なら引きつけます。しかし、超電導物質が超電導状態の場合は、反発もし、かつ、引き付けもします。つまり、一定間隔を保とうとする特性を持っているようです。
(2002/11/17)

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2006年1月30日 (月)

大きい塩

020830_Solt020830_Solt1  大きい塩の結晶を作る実験をしました。これが想像以上にたいへんで、この大きさになるのに、約7ヶ月を要しました。飽和食塩の濃度が限りなく変化しないように、一定の温度、湿度、圧力がかかった状態で、徐々に水分が蒸発する環境が必要です。そこで考えたのが冷蔵庫です。家の中では最も環境が安定しているからです。それでも毎日、食品の出し入れに使っているので、完全ではありませんでした。

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2006年1月27日 (金)

木炭電池

020812_Denchi2020812_Denchi1 木炭電池を作りました。木炭に、食塩水を含ませたキッチンペーパーを巻いて、その上からアルミ箔を巻くだけで作ることができます。出力電圧は、およそ1ボルトあり、実用にも使える可能性があります。

この電池は、意外にも長持ちしました。今回の実験では、12時間以上もモーターを回し続けました。食塩水が乾くか、アルミ箔が溶けてなくなるまで、発電をすることができます。

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2006年1月26日 (木)

お金電池

020804_Denchi 1円硬貨と10円硬貨を使って、電池を作りました。

10円は銅、1円はアルミでできています。これらの間に塩水を入れることにより、電気が発生します。組数を増やすことにより、電圧を上げることができます。

しかし、電圧も電流も長持ちしません。1組での電流は、作った直後で2mAでしたが、少し時間をおくと1.5mAに下がりました。

このお金電池は、非常用に使えると思ったのですが、作るのに手間がかかるわりに、電気が弱いし、使用できる時間が短いしで、実用的でないことがわかりました。 長男作。
(2002/08/04)

020804_Denchi2020804_Denchi1 

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2005年12月 9日 (金)

塩の結晶

020120_Salt 飽和食塩水を自然乾燥して、塩の結晶を作りました。思うようには大きな塩の結晶はできませんでした。大きな塩の結晶を作るには、おそらく、食塩水の濃度が一定になるように、一定の温度と気圧を保って、ゆっくりと乾燥させるのではないかと思います。 長男作。
(2002/01/20)

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