2007年6月30日 (土)

メカモ・クラブ

040425_mechamo_crab メカモ復活版を作りました。最初のメカモが発売されたのは、昭和47年(1972年)の事でした。それから32年後の2004年に再びメカモが復活しました。僕も小学生の時に作ったことがありますが、当時の技量では正常に動かせるまでに至りませんでした。この復活版は、いろいろな改良が加えられており作りやすくなっています。さらに、無線リモコンで操作できるようになった点など、時代の流れを感じます。しかし、基本的な構造は、発売当時のものと大きく変化していません。たった一つのモーターで、6本の足を動かして平行移動する点は、クランク等の機構の勉強にもなると思います。

(2004/04/25)

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2007年5月18日 (金)

使い捨てカイロ

040321_heating_pad 鉄粉を使って、使い捨てカイロを作りました。使い捨てカイロは、お菓子メーカーのロッテが、大型の脱酸素剤を開発中に、それ自体が非常に熱くなっていることから偶然生まれました。脱酸素剤の主原料は、鉄です。鉄が酸素を吸収し、酸化鉄になる時、酸化熱を発します。使い捨てカイロは、この化学反応を利用しています。

(2004/03/21)

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2007年5月 8日 (火)

トミカ組み立て工場

040208_skyline1040208_skyline2 トミカ組み立て工場を組み立てました。シャーシ、風防に、好きななボディ色、好きなと内装色を組み合わせて、組み立てることができます。注文生産的なところに、嬉しさがあります。

(2004/02/08)

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2007年5月 5日 (土)

益子焼

040117_mashiko 益子焼を体験しました。益子焼といえば、あの横川駅おぎのやの「峠の釜飯」の器でも有名です。窯元「つかもと」でも、釜飯の器がたくさん作られていました。つかもとの売店では、釜飯の器だけでも、中味入りの釜飯でも買うことができます。
陶器は、乾燥、焼成の工程で、15%程度縮みます。大きさや色艶をイメージ通りにするのは難しいです。意図せぬ結果となっても、それはそれで、意外性があって楽しいかもしれません。作るときと焼き上がりと2度楽しめるのが、陶器作りの醍醐味ではないでしょうか。

(2004/01/17)

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2006年1月29日 (日)

電線キーホルダー

020820_Key_Holder2020820_Key_Holder1 8sqの電線の両端に圧着端子を付けただけのシンプルなキーホルダーを作りました。このシリーズの電線は、被覆がスケルトンで色は赤・青・無色・黒があります。元々、オーディオ用のパワーケーブル用として売られているので、機能性だけでなく、視覚的も優れています。

ところで、写真の招き猫は、輸出用のものらしいです。目が青いとか、ドル金貨を持っているとか以外に、左前足の向きが違います。日本では、手招きをする時、手の平を相手に向けて「おいで、おいで」としますが、この仕草は欧米では"Good Bye."に取られてしまいます。欧米での手招きは、手の平を後ろに向けて、前から後ろにしゃくるようにして、"Come on."です。そういうわけで前足の向きが逆になっているそうです。

この猫は、十数年前に愛知県の豊川稲荷前の土産店で買ったものです。
(2002/08/20)

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2005年12月21日 (水)

アースコード

020727_Earth_Code 自動車用のアースコードを作りました。エンジンルームのアースを強化することで、電気の流れをスムースにすることが期待できます。カラフルな色調のコードで、エンジンルームのドレスアップも兼ねる方も多いです。しかし、私は、保護用のコルゲートチューブを被せたので、とても地味なアースコードになりました。
(2002/07/27)

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2005年12月12日 (月)

マイカー、イメージチェンジ

990515_Paintb  通勤用に使っていた平成7型のホンダ トゥデイ Gi(アソシエ)4ドアを、低予算でイメージチェンジをすることにしました。
変更点は、ドアサッシュのブラックアウト化、ホイールの同色化、リアドアガラス・リアガラスのプラバシー化です。

990515_Painta施工前に、出来上がりイメージを作りました。左の写真は、上の写真を画像処理をして作ったもので、実際に施工したものではありません。
一度塗装をすると、元に戻すことは困難なので、事前にシミュレーションをしておくことが重要だと思います。

990515_Paint こちらが、実際にドアサッシュとホイールを塗装した写真です。この後、ウインドウフィルムを貼りました。殆どイメージ通りに出来上がりました。
(1999/05/15)

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2005年12月 3日 (土)

エコランカー

010805_Eco_Car010805_Eco_Car1 エコランカーを組み立てて運転をしました。インストラクターが指導してくれたので、小学校低学年の長男、長女でも、組み立てることができました。とは言っても、本格的なマシーンだったので、組み付ける部品も多く、子供達は苦労したようです。苦労した分、自分が組み立てた車が走るのは、とても嬉しいものです。
(2001/08/05)

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